可愛らしく見えても凶暴

イタチ

家屋と住人に被害

イタチというワードから近年ペットとして人気が高いフェレットを、思い浮かべる人が多くいらっしゃるでしょう。確かにフェレットはイタチ科に属している哺乳類で肉食獣であるので、この認識は間違いとは言い切れません。しかし人間の住居に侵入し家屋と住人に、少なくはない被害をもたらしているイタチはフェレットとは大きな違いがあります。まずは人間になついて可愛い表情を見せてくれるフェレットとは違い、人間になつくことはなく凶暴性がある害獣なのです。住居に出入りしているところを、見つけたら直ぐにイタチ駆除をすることをおすすめします。イタチの厄介なところは、3センチメートルほどの小さな穴からでも侵入できるところで住居のちょっとした隙間から出入りできるのです。侵入後には屋根裏や天井を棲家とすることが多々あり、住人は夜になってからイタチが走り回る騒音に悩まされます。そして人間同様に寝心地のよい場所を好むイタチは、寒さを防ぐために設置されてあった断熱材を巣作りに使うことがよくあるのです。これだけでも十分な被害額が想定されますが、さらに糞尿を決めた場所でするので悪臭とシミが家屋についてしまいます。もちろんこれだけではなくイタチの体に付着しているダニや病原菌が、人間やペットに悪影響を及ぼすことも懸念されるのです。家屋と住人を困った状況に陥らせるので、イタチ駆除は決行するべきですが素人にはハードルが高い問題点があります。まずはイタチ駆除をすることを、各自治体へと申請し許可をもらってからでないと罰金を取られるかもしれないことです。住居を棲家とするのは外来種であるチョウセンイタチが多く、この種類は獰猛で頭がよいのでイタチ駆除をするのなら専門の業者に依頼しましょう。